ロシア・ラトビア舞台鑑賞旅をしよう!

母すみれです。

共通の趣味が舞台芸術の鑑賞という私たち。

今度の旅のテーマは「舞台鑑賞」と決めれば話は早い。

日本では一流のオーケストラやオペラ、バレエも見られるけれど、お財布には全然優しくないですよね~。

一回見ればウン万円なんて無理無理(><)!

ということで、今回の旅は舞台芸術が身近な国で、映画を見に行く感覚でオペラやバレエ、コンサートに「お財布に優しい値段で」「できるだけたくさん」行くことに決定です。

その観点だけで今回の旅のチョイスをし、コースを次のように決定しました。

ロシア(サンクトペテルブルク→モスクワ)→ラトビア(リーガ)

ロシア(サンクトペテルブルク→モスクワ)

まず、多くの優れたバレエ団のひしめきあう、憧れのロシアをネットでリサーチ。

おおお~っ…

「くるみ割り人形」「白鳥の湖」「ジゼル」「ラ・バヤデール」「レ・シルフィード」etc…

バレエ漫画の金字塔「アラベスク」(年齢がバレますね汗)でおなじみの演目が、綺羅星のように並んでいます。

ノンナが、ユーリが舞台で躍った演目!

美しい舞台の陰にある、ダンサー同士の壮絶な競争、内に秘めた恋、嫉妬、日々成長するための、文字通り血の出るような努力と悩み。

演目を眺めるだけでそんな世界のことに心は飛んでいきます。

さて、これらの演目を調べて、娘みずきの希望とすりあわせ。

あらかじめチケットを予約しようと思い「地球の歩き方」を参考に、直接劇場のHPを見て、英語のページを辞書を引きひき読み、そこから予約をしようと悪戦苦闘しました。

が、PCの不具合か、私の不手際のせいか、支払ページに飛ぶことができないので、すぐ挫けて、その時点でいつもの癖がでてしまいました。

「ま、いっか。バレエもオペラも現地で何とかなるでしょ。」

しかし、旅行記をブログに起こすにあたって、もう一度ネットで調べてみると、なんということはない、日本にロシアの劇場のチケット手配代行をしてくれる会社が存在するのですね。

演目も日本語で一覧表になっていて、大変見やすいものです。

たとえば、RusWay・ロシア劇場チケットセンター(http://rusway.co.jp/ticket/)などを覗いてみるといいですよ。

こちらでは、主な劇場で上演されるバレエ、オペラ、コンサートのチケットを代行取得してくれるようです。

私たちは結局、早々諦めて、現地でなんとかしましょ、ということにしてしまいましたが、人気の演目だと早く売り切れてしまうものもあるそうですし、できれば日本で準備していければ安心ですよね。

ラトビア(リーガ)

せっかくだからもう一つ別の国にも行ってみよう。ということで、とにかく質の高いバレエやオペラが格安料金で観られると評判の高いバルト三国の一つ、ラトビアに決定。

そちらも、国立劇場のHPを見ると、一つの劇場でバレエもオペラも、日替わりの演目でやっています。

しかも、特上のS席でもなければ、日本円にして2~3000円台くらいのリーズナブルなお値段で観られます。

いいなあ、こんな芸術が身近で。

しかも、歴史的な建物もたくさんあるらしい。

期待はふくらみます。。

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする