SAKURA的「ロシアのお土産8選」 

CAみずきです。

ロシアには、日本にも通じる素朴なもの、ロシア宮廷御用達の流れを汲む華やかなもの、ナチュラリストも納得の化粧品、可愛いキャラクター…旅の記念にしたい魅力的なお土産がたくさんあります。

私たち、桜庭母子が女子目線で選んだお勧めのロシアのお土産をご紹介します。

(2017年7月現在、1ルーブルは約2円です)

1.スターバックス「ロシア限定☆マトリョーシカタンブラー」

これ、超絶カワイイですよね。

リアルでもなく、変にアニメちっくでもない、絶妙なさじ加減のイラスト。

スタバには世界中の店舗でご当地グッズを販売していますが、ここのタンブラーは「世界一可愛い」と言われているそうです!確かに可愛い~。

赤のRussiaバージョンは大中小のサイズがあり、あまりサイズによって値段は変わらなくて、450ルーブル前後、3種の大きさを並べて飾るのもいいかも!

ちなみに青のサンクトペテルブルク限定版のサイズは2017年現在、中のみです。モスクワの店でも販売しています。(限定、ちゃうんかい!)

2.定番!本物マトリョーシカ

マトリョーシカは日本の入れ子細工を100年ほど前にロシア人が持ち帰ったのが起源なのだそうで、そう言われると、妙に懐かしい雰囲気のものがあるのも納得。

(最後のはおまけ笑。マトリョーシカの起源となった日本の箱根の七福神の入れ子細工です。ロシアの博物館に現物が展示されているそうです。本家よりロシアに渡って有名になったというのも微妙ですが。)

ロシア旅の記念に、お気に入りの子たちを見つけたら、よほどたくさん買うとか値段に疑義がないかぎり、その場で「買い」が吉です。なぜなら、他の場所に移動してしまってから同じ子には会えないかもしれませんから。

お値段はほんとうにピンきりで、当然手の込んだ物ほどお高くなっています。

5体のもので、市場とかで売っている100ルーブルとかのものもありますが、作家ものといわれるようなものは4000ルーブルを超えるようなものもあります。

ちなみに、このような工芸品は後述のヴェルニサーチ市場のようなところですと、結構お安く買える場合があります。

3.ナチュラ・シベリカの化粧品

ロシアのオーガニックコスメです。

老若男女用、いろいろなラインナップがありますので、お好みに応じてお選びくださいね。

2016年の春まで、東京の表参道にも店舗がありましたが、残念ながら撤退してしまいました。でも、東京で売られていた値段よりも、信じられないほど安く、現地では手に入ります。

私のお気に入りは、「グジェリ」のシリーズです。ロシア名産のグジェリ陶器の絵付けをイメージされて作られた容器が素敵で、置いておくだけで洗面所がおしゃれな雰囲気になります。

ハンドクリームは240ルーブル程度で同僚さんたちへのお土産にぴったり。

4.ロシアで最も親しまれている素朴なグジェリ陶器

白地にコバルトブルーの模様が印象的な「グジェリ陶器」。

こちらはロシアでもっとも親しまれている陶器なのです。

空港や、街中のみやげ物店、露店に出ている場合もあります。

モスクワ近郊にあるグジェリ村一帯で製作されており、さまざまなアイテムがそろっているそうなので、スケジュールに余裕があれば、そちらに足を伸ばしても楽しそうです。

モスクワからグジェリまで、電車で約1時間40分だそうです。

5.皇室御用達。インペリアル陶磁器(ポーセレン)

元の「ロマノーソフ社」の陶磁器です。私たちの行ったモスクワとサンクトペテルブルク両方に店舗がありました。

モスクワの一番大きな店舗はキエフスカヤ駅から徒歩15分、ウクライナホテルのお隣。

サンクトペテルブルクが本店で、目抜き通りネフスキー大通りの中ほどで、ここですと大変行きやすいです。メトロのゴスチーヌイ・ドヴォールから300mほど。

さまざまなラインがあり、皇室御用達らしく、繊細さと華やかさが魅力です。

お値段は絵柄が細かいほど高価。だいたい、コバルトネットのカップ&ソーサーで2700ルーブルほど。(日本で買えば2倍ほど!)

6.可愛いパッケージのチョコレート

ばらまきお土産には、こんなパッケージの可愛いアリョンカちゃんのチョコレートはいかが?スーパーで買えます。

お味は…日本人好みの味に慣れていると、ちょっと大味かな、という感じもしますし、パッケージを開けると、いきなりどーんと分厚い板チョコが出現してビックリしますが、それも大陸的でよろしいかと。 

他にも、小さいチョコレートの詰め合わせとか、百貨店やお土産ショップに行くとたくさんの種類のチョコレートがあります。

7.『チェブラーシカ』グッズ

大きな耳とまん丸な目が可愛い!チェブラーシカは、1960年代に出版された絵本『ワニのゲーナ』の中で登場したキャラクターです。本来の主人公はワニのゲーナでしたが、その人気から、チェブラーシカが実質的な主人公となってしまったようです。

お土産に大人気のチェブラーシカグッズは、街中の雑貨店や、露店、鉄道のキオスクなどで出会うことが多いです。

ベルニサージュ市場(蚤の市)(後述)などでも。

8.お父さん、彼氏へのお土産に。「ウオッカ」

ロシアのお酒といえば「ウォッカ(Vodka)」でしょう。

約5000種類もがあるそうですが、こちらの「クバンスカヤ(Kubanskaya)」は、スーパー、免税店などでも購入できます。

私たちは旅の間も、これをオレンジジュースで割って、ロシアのピローク(パイ)などと一緒に楽しみました。キンキンに冷たく冷やすととても美味しいのですが、安宿で冷蔵庫がないのがちょっと残念でした笑

ロシアのお土産、どこで買えますか?

モスクワ編

グム百貨店、ツム百貨店

ロシアの2大巨頭百貨店。西洋のブランドが軒並み入っている、日本のデパートと変わらない品揃え。

季節ごとの装飾も美しく、目を楽しませてくれます。

ロシアのお土産になるものも揃います。包装をしてくれる専用カウンターがありました。

工芸品なら ヴェルニサージュ市場

モスクワ最大の蚤の市といわれるこちらは、ロシアのお土産が一通り揃っています。

また、モスクワ市街のお店に比べると、半額程度になるものも多いようです。

雑貨や工芸品ならこちら!

地下鉄3合繊「パルチザンスカヤ」駅を出ると遊園地のような建物が見えます。

入場料10ルーブルが必要ですが、昼過ぎには安くなり、夕方には無料になるようです。

ごった返す時にはスリや引ったくりにはご用心。

サンクトペテルブルク編

何でも揃う百貨店 ゴスチーヌイ・ドヴォール

ネフスキー大通りの中心部のショッピングセンター。

雑貨、書店、スーパー、カッサ(チケット売り場)などさまざまな店が入っています。

ゴスチーヌイ・ドヴォール駅下車

充実したみやげ物店 オネーギン

グジェリなど芸術性の高いものは質を重視した品揃え。

上のゴスチーヌイ・ドヴォールから一本北の通りにあります。

皆様もぜひロシア旅の素敵な思い出作りとお土産探しをしてみてくださいね。

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